永福町住み2年目、アラフォーが子育てを開始!

2017年春、長男を出産しました

桜も咲き乱れる2017年春、私ごとではございますが第一子となる男の子を出産しました。3,500g近い我が子は分娩態勢から約2時間、その大きさゆえに助産師さんが力いっぱい引きずり出したため、頭が伸びて出てまいりました。

 

出産後、特に感動の涙はなく何よりかにより「自分お疲れ!!」という感情で埋め尽くされました。

 

いきむのって痛いっていうよりすごーく疲れる

いや〜何回いきめば出てくるのかな?って感じでした。もう既に覚えてないけど痛いっていうより、いきむことにホント疲れちゃったっていうのが辛かった要因です。

 

特に我が子は頭が大きく(出産後、色んなドクターや助産師が頭の大きさを確かめてたらしい…)、なかなか産道を通過できなかったんです。分娩中、助産師さんが産道付近に出て来た我が子の頭を、グリグリと引っ張ってはいたのですが全部は出てこない。

 

ほとほと疲れ果てたからお腹切っちゃってくださいよ!って何度も思いました。(やむなく切ることになってしまった方には無礼であることは承知しています)。

 

鼻からスイカっつうか

ちなみに、いきむ時って、大きなうんこを踏ん張る力の入れ方と全く同じでした。私は便秘体質なので、助産師さんにはいきむのうまいよ!って何度も言われました。その度に「だろっ!」と脳内では返事してましたから。

 

そんなこんなで、無事に長男を出産いたしました。陣痛自体はたぶん軽めだったようで。経産婦並みに子宮口が広がるのが早かったらしいです。とは言え痛くて震えてましたけどね。

 

出産を経て言えることですが、いきみのがしなんて出産なんていっときすわ!何とかなる!育児、マジで大変じゃないか!!!!!!!!!ですね。